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いじめは支配型関係嗜癖 亀有メンタルクリニック

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亀有メンタルクリニック 診療ご案内

 いじめについての治療や対処方法をまとめたページです

続発性の関係嗜癖・依存症

いじめの医療診断しています

当サイト「いじめについて」の内容をPDFファイルでダウンロードしていただくことができます

いじめについて PDFファイルダウンロード[570KB]

 

【配布用 チラシ】
こちらのチラシはプリントして配布用としてご利用ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe pdfいじめは広義の依存症 みんなで止めよう! ダウンロード[265KB]

 

【配布用 チラシ②】
こちらのチラシはプリントして配布用としてご利用ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe pdf葛飾区内のいじめ関連の医療相談を受け付けます ダウンロード[394KB]

学校側がいじめを隠蔽し、いじめが長期になると、誰がいじめ加害の中心人物(関係嗜癖・依存症の持ち主)なのかわからなくなることがあります。いじめの当初なら、すぐにわかるはずの加害の中心人物(関係嗜癖・依存症の持ち主)を一人に特定することが、時間が経つにつれ困難になってくるのです。

いじめが始まった当初から、詳しく調べていかないと、一番初めに巻き込みを始めた加害者なのか、巻き込まれた加害者なのか、を確認することが出来ません。そのようなときには、いじめ加害者・被害者の人間関係を時系列にして整理し、丁寧に調査をして、いじめ加害の中心人物(関係嗜癖・依存症の持ち主)を特定していきます。

いじめ加害の中心人物(関係嗜癖・依存症の持ち主)がわからなくなるのには理由があります。
学校側のいじめの隠蔽長期化により、いじめ加害の中心人物(関係嗜癖・依存症の持ち主)だけではなく、他の加害者の一部が、関係嗜癖・依存症になってしまっているからです。いじめ加害の中心人物(関係嗜癖・依存症の持ち主)と一緒にいると、嗜癖依存症の考え方が染み付いてしまうのです。続発性の関係嗜癖依存症発症です。

中途半端な、謝罪の会を行って、加害の中心人物(関係嗜癖・依存症の持ち主)と同等に叱られたいじめ加害の中心人物(関係嗜癖・依存症の持ち主)でない加害者も、続発性の関係嗜癖・依存症になりやすくなります。

いじめ加害の責任を自分に押しつけられたように感じたいじめ加害者は、自己防衛のため、言い訳をして、他の人を巻き込んでいきます。「私はたいしたいじめはしていない。でも、私の責任にされて、嫌な思いをしている」と考え、周りの人にもそのように伝え、巻き込んでいきます。(被害者コスプレ;被害者として、振る舞い、他の人に害を加える事・行為)

特定のいじめ被害者を決めて周りの人を巻き込んでいく加害者は、いじめの方向を決めています。このことは、加害者が被害者に対して、関係嗜癖・依存症を持っているということを示します。

続発性の関係嗜癖・依存症を持たないように、巻き込まれないように、身代わりにならないように、注意しましょう。
続発性の関係嗜癖・依存症・依存症でも、被害者と同じ学校でのSST(ソーシャルスキルトレーニング)・教育・治療などが困難になり、転校を余儀なくされます。

いじめ加害の中心人物(関係嗜癖・依存症の持ち主)から離れましょう巻き込まれないように、身代わりにされないように気をつけて行動しましょう。一緒にいると嗜癖・依存症の考え方が染み付いてしまい、また、いじめをしたくなってしまいます。将来、パワハラ、DV、児童虐待など問題を起こさないよう注意しましょう。

正常な学級・学校

スクールカーストが無い。(学級経営がうまくいき、いじめ防止対策を行っており、居心地の良い学級・学校になっている)

たまに、行為嗜癖(プロセス嗜癖)によるいじめ行為がある。

いじめ第1期;行為嗜癖(プロセス嗜癖)期

スクールカーストが有る。(学校がいじめ問題に関心がないため、いじめ防止対策を行っていない)
日常的に、行為嗜癖(プロセス嗜癖)によるいじめ行為が起こっている。

いじめ第2期;単独の関係嗜癖・依存症期

スクールカーストが有る。(学校がいじめ問題に関心がないため、いじめ防止対策を行っていない)
行為嗜癖(プロセス嗜癖)によるいじめ行為が日常茶飯事で起こっている。
加害の中心人物(関係嗜癖依存症の持ち主)が一人いて、被害者一人をいじめている。(周りの人を巻き込んで、被害者を孤立化させていきます。)

いじめ第3期;多数の関係嗜癖・依存症期

スクールカーストが有る。(学校がいじめ問題に関心がないため、いじめ防止対策を行っていない)
行為嗜癖(プロセス嗜癖)によるいじめ行為が日常茶飯事で起こっている。
加害の中心人物(関係嗜癖依存症の持ち主)が多数いて、被害者一人をいじめている。

 いじめ自殺が起こるのは、たいてい、いじめ第2期(単独の関係嗜癖・依存症期)といじめ第3期(多数の関係嗜癖・依存症期)です。上記のどの状況にあるのかを考え、早目早目に適切な手当を行うことが必要です。

 人によっていじめの捉え方が違うのは、それぞれの人が、別のいじめの時期をみているためです。

参照
私立学校のいじめ対策
http://ka-mental.jp/ijime_taisaku.html

 



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