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いじめは支配型関係嗜癖 亀有メンタルクリニック

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 いじめについての治療や対処方法をまとめたページです

被害届不受理と少年法廃止

いじめの医療診断しています

当サイト「いじめについて」の内容をPDFファイルでダウンロードしていただくことができます

いじめについて PDFファイルダウンロード[570KB]

 

【配布用 チラシ】
こちらのチラシはプリントして配布用としてご利用ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe pdfいじめは広義の依存症 みんなで止めよう! ダウンロード[265KB]

 

【配布用 チラシ②】
こちらのチラシはプリントして配布用としてご利用ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe pdf葛飾区内のいじめ関連の医療相談を受け付けます ダウンロード[394KB]

いじめの延長で、暴行・傷害に遭ったり、金品を取られたら、すぐに警察に被害届を出しに行きましょう。
暴行罪・傷害罪・恐喝罪等の刑法に違反する行為があったときは、学校ではなく、すぐに警察に届けるべきです。

しかし、警察は簡単には被害届を受けてくれません。
「相手が小学生だから、受け取れない」「被害届を出しても意味がない」等いろいろなことを言って、受け取りを拒否します。
私の場合も子供が、暴行や恐喝にあって、警察署に被害届を出しに行きましたが、ひどい扱いを受けました。
何回か交渉しても受け取っていただけませんでした。

このように警察が、被害届を受け取らない理由の一つに少年法の存在があります

少年法は昭和23年に改正されました。
食料が不足していた時代の法律です。孤児などが生きていくために窃盗や強盗をしていました。また成人の犯罪に巻き込まれる事案も多く、未成年者を保護し再教育するために制定されたものと言われています。

また、少年法の本には、

「少年は、成人を比べて一般に未成熟であり、また可塑性に富むため、犯罪を行った場合でも成人とは、異なる処遇をする必要性と合理性が認められる。」

と記載されています。(少年法、有斐閣、河出義弘著、P1)

豊かになり、孤児などが窃盗や強盗をしなくても生きていかれる時代となりました。
 医学的には、通常の疾病は、年齢が若く発症するほど重篤です。

いじめを継続し、法を犯す少年は、精神医学的には、素行障害の診断がつきます。
素行障害でも、同様に年齢が若く発症するほど重篤です。
素行障害は、固定性があり、発達過程で緩和していく他の多くの子供の機能障害とは根本的に違うものだと考えられています。

子どもが他人に危害を加えるなどの反社会的行動のパターンを繰り返し示す場合、単に「成長にともなって克服」していく類のものではないと考えられます(子どもと青年の素行障害、明石書店、アラン・E・カズンp18)

このように、豊かになり、素行障害は可塑性がないとわかった現代では、少年法は、その役割を終えており、廃止されるべきです。



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