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いじめは支配型関係嗜癖 亀有メンタルクリニック

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亀有メンタルクリニック 診療ご案内

 いじめについての治療や対処方法をまとめたページです

関係嗜癖の家族

いじめの医療診断しています

当サイト「いじめについて」の内容をPDFファイルでダウンロードしていただくことができます

いじめについて PDFファイルダウンロード[1.31MB]

 

【配布用 チラシ】
こちらのチラシはプリントして配布用としてご利用ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe pdfいじめは広義の依存症 みんなで止めよう! ダウンロード[265KB]

 

【配布用 チラシ②】
こちらのチラシはプリントして配布用としてご利用ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe pdf葛飾区内のいじめ関連の医療相談を受け付けます ダウンロード[394KB]

親も関係嗜癖度だと厄介な事が起こります。「教育委員会を巻き込む。」「警察を巻き込む。」「長期化する。」などの問題が起こってきます。

以下は、典型的なケースとして、いじめの経過の流れを変えないように編集したものです。

X年中学1年

X年4月

 休み時間に、特別教室に移動する際、Bに突然「死ね」と言われるようになった。

X年5月

Bは、被害者が話しかけるたびに、中指を立てて「FUCK」「死ね」と言うようになった。被害者が、Bに何故そんなことを言うのかと問うと「ウザイから」と答えた。

X年6月

徐々にいじめ加害者の人数が増えて、BとCの二人で被害者に暴言を吐くようになる。Cは「キモイ」「ウザイ」「クサイ」「顔ブサイク」などと言ってくるようになっていた。

X年7月

BとCが、他の人もいじめ加害に巻き込むようになっていった。
連日、Cが「キモイ」「ウザイ」「死ね」と言ってくるようになり、被害者が友人と話をしていると、Cが横を通って「キモイ」と言いながら通り過ぎた。Cが会話に入ってきて、「被害者はキモイよね」と友人に同意を求めてきたりした。
Cは「キモイよねー」「ウザイよねー」とまわりに5人に同意を求めるように言うようになり、周りの同級生もそれを聞いて笑うようになっていった。

 その頃から、Aに足をひっかけられるようになった。Aは十数回にわたり、笑いながら、足をひっかけようとしていた。そのため、被害者は躓いたり、顔面から倒れることがあった。被害者の鼻にメガネがあたり、怪我をしたこともあった。(関係嗜癖があり、被害者をいじめて楽しんでいる

X年8月

ABCふくめたクラスメートなど十数人に連れまわされて、暴言を受け、暴力があった。

X年9月

放課後、クラスメートで遊んでいると、Aが絡んできて、執拗に柔道の技をかけてきた。
その後、Aがヘッドロックをかけてきたため、ヘッドロックを外すために、いじめ被害者は、Aを投げてしまった。「Aは、怪我の訴えも無く、救急車も呼ばなかったため、Aは怪我もなく帰宅した」と被害者は考えていた。
翌日、「頭を怪我した」とのことで頭に包帯を巻いてきた。被害者を警察に訴えると騒いで、警察から問い合わせもあった。
(X+3年3-4月中学3年-高校1年の時点で考えると、Aは被害者コスプレをしている)
警察に事情を聞かれたことをきっかけに、被害者は、不安感、抑うつ気分、自殺念慮が強くなり、家に引き込もるようになった。
以後、被害者は不登校である。

X+3年3-4月中学3年-高校1年

X+3年3月下旬に、「X年9月にAを投げてしまった」件で、警察から、調査したいと話が来た。
警察からの電話の後、いじめ被害者は不安感、抑うつ気分、自殺念慮が強くなった。

Aは関係嗜癖を持っており、Aの家族も同様に関係嗜癖を持っています。
加害者の子供だけでなく、加害者の親も関係嗜癖を持っていると、いじめ関係が終わったように見えた後でも、何年か経っても、何かのきっかけで、いじめを再開することがあります。
上記の例では、親も関係嗜癖の考え方をしており、学校や警察を巻き込んで、いじめ被害者家族に嫌がらせをしました。



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