▲TOP

いじめは支配型関係嗜癖 亀有メンタルクリニック

当院のご案内
  • トップページ
  • 当院のご案内
  • 診療の内容
  • 受付時間と地図
  • 院内のご紹介
亀有メンタルクリニック 診療ご案内

 いじめについての治療や対処方法をまとめたページです

依存症は「否認の病」

いじめの医療診断しています

当サイト「いじめについて」の内容をPDFファイルでダウンロードしていただくことができます

いじめについて PDFファイルダウンロード[662KB]

 

【配布用 チラシ】
こちらのチラシはプリントして配布用としてご利用ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe pdfいじめは広義の依存症 みんなで止めよう! ダウンロード[265KB]

 

【配布用 チラシ②】
こちらのチラシはプリントして配布用としてご利用ください。(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe pdf葛飾区内のいじめ関連の医療相談を受け付けます ダウンロード[394KB]

依存症は「否認の病」

なぜ、いじめ依存症患者とイネーブラーは、うそをつくのか?

それは、依存症が「否認の病」だからです。

自分の心をさまざまの方法で守ろうとする無意識の心理的な作用を「防衛機制」と言います。「防衛機制」は誰にでも認められる正常な作用です。しかし、否認という「防衛機制」が『常習化』すると危機的な状況になっても、問題がないと否認し続け、心の病気として表面化されることになります。

依存症患者は、依存する行為や対象に対して否認という「防衛機制」を使い自分を守ろうとします。
否認の仕方には二種類あります。

第一の否認は、「私はいじめ依存症ではない!」「いじめ被害者の○○が悪いのだ!」

依存している「行為」そのもの(現実、現状)に理由をつけすり替えて問題がないと思うことです。
依存症患者は自分に不都合なことは認めたくないから、否認をします。

第二の否認は、「私はいじめさえしなければ、何の問題もない」

依存している「対象」さえ止めてしまえば問題ないという考えのことです。
総てをいじめのせいにしたいからです。いじめを止めたので一件落着・・・そう思いたいのです。

いじめに駆り立てた原因を見つめることは、いじめをして犯した不始末を認める事より辛いことかもしれません。

「第一の否認」同様、認めないのではなく、認めたくないのです。

いじめをしないだけでは考え方や行動は変わりません。

「いじめしなければ問題はない」のですから変える理由はありません。
当然ながら、以前と変わらない思考や行動パターンを繰り返します。
心は不安定なのにいじめは出来ず、苦しく危うい状態が続きます。

家族は

「いじめさえしなければいい子なんだ」
「家族の力があれば、止めさせることができる」などと

原因となっている依存症に目を向けず、問題の本質を認めようとしないことです。

事実を否認し続けた結果、回復に向かう道のりが長く険しいものになります。

まずは、本人も家族も依存症であることを否認せず、それを認めて理解することが、回復への始まりであり、回復への歩みです。


| トップページ | 当院のご案内 | 診療内容のご案内 | 受付時間と地図 | 院内のご紹介

Copyright(c) Kameari Mental Clinic All Rights Reserved.
http://www.ka-mental.jp